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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
【バンダイ】
発売日: 2008-09-27
参考価格: 16,800 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,999円〜
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カスタマー平均評価: 3.5
とにかく似ていない とにかく似ていない。これに尽きます。
まずは顔。
トランザーのキャビンはとてもよい形状だと思います。しかし、せっかく交換方式にした頭部がさっぱり似ていません。
まずフェイスカバーが開ききらない。まるでライディーンのような開き方です。
そして表情も似ていない。戦隊ロボのようなアルカイックフェイス。
パンプレスト製のプライズキーホルダー辺りのほうがまだ「似ている」と思わせる表情をしています。
あえて言うならば旧超合金のスタンダードサイズのほうがまだ似ています。
変形方法も劇中とは似ても似つかない。
完全変形は無理だというのはわかっていますが、これは似せる気がない。
これも旧DX超合金のほうがまだマシです。
旧DX準拠の変形で背中のカバーと頭部はディティールアップパーツ付属。
その上で各関節可動という作りにもできたはずです。
大胆なアレンジ 変形方法に大胆なアレンジを施して登場しましたね。 この変形方法には賛否両論有る様ですが、私はアニメ設定準拠でもアレンジを施してもどちらでもよかったと思っています。
遡れば旧DX超合金、私も散々遊び倒したものでしたが、素晴らしいトランザー形態に対してダイモス形態は若干不恰好でしたし背中にまるでマントの様にカバーが残っていました。
魂版ではトランザーのプロポーションも維持しつつ、ダイモスのプロポーションを良くし背中のカバーの処理・間接可動と課題が目白押し、今回のアレンジはこれはこれでアリだと思っています。
ただ少々不満も有ります。 まず握り手でしか変形出来ない事、ロボになったら手首は付け替えないと武器が持てません。 これって差し替え変形の様なものです。面倒。 ここは一番汎用性の高い可動手首を標準にして、後は付け替えて遊べっていうのがいいと思うんですが(コンバトラーやボルテスもそうなってますよね)。
それから背中のカバーですが、折角大胆なアレンジまで施して完全変形を達成し可能な限りコンパクトに収めたのに形状重視パーツ付きって・・・折角の努力を自ら一蹴しますか!
本当に見栄えが良くなるならいいのですが単なるプラパーツ一枚、横のスリットから覗く車輪はダミーの車輪を付けてくれた方が良かったかも。 固定方法も下側のみで上がいまいちパカパカします。
トランザー用ヘッドのアンテナが曲がっててなかなか直りません、ここはプラ製で格納式にしてくれると有り難かった。 トランザーのボディ自体はまるでプラ板の箱組みみたい、もうちょっとパネルラインとかあった方が見た目がいいかも。
あと顔、このロボは結構表情豊かだった記憶があるのですがこれはイマイチの出来。 ライディーンみたいに口を可動させろとまでは言いませんが、造形はもうちょっと何とかしてほしかった。
可動は引き出し機構等で可動範囲を確保し結構大胆なポーズがとれますが、間接が不自然に曲がったりするため余り恩恵を感じません。 自重もあるので大きく動くよりもっと自然なポージングが出来ると良かったかも知れません。
この変形機構が気に入ったのなら、武器も豊富に付いているし結構間接が動くので楽しめるのではないかと思います。 ちょっと値段が高いかな・・・? 思い入れが有るので星4つで。
満足!なのですが……。 もともと思い入れのないロボットなのですが、雑誌で見たときから新解釈の変形に惚れ込んでいたので、思いきって購入に踏み込みました。 酷評が目立っていたので自分で触れてみるまで不安だったのですが、そんな心配吹き飛びました! 両形態でのプロポーションの良さと両立は、見た目以上に触ってみて感動しますね! 両形態を再現するための、部品の収納性の面白さに感心します! 一方でダメな点を何点か…。 ・後部(足)カバーのもろさ 一番気になった残念な点です。前部カバーもですが、プラスチック以外の材質に出来なかったのでしょうか。 特に後部は面積が長いため、変形するとき、折らないように気を付けなければなりません。 初変形時に一番手間を取る腕収納時に、説明書の説明不足もあり、なかなかカバーが閉じる事が出来ません。 下手に力を入れるとすぐに折れて壊れます。この部分が壊れる事により、全ての面で魅力を失わせます。二度と、このダイモスの良さを味わえません。それくらい慎重にカバーの開閉に気を付けなければいけません。 合金トイの魅力とは何でしょうか。 ガチガチ遊んでガキーンッと変形させ、ごっこ遊びに浸る事ではないでしょうか。 このダイモスは一番気分を盛り上げる変形遊びをしてる場面で、テンションを下げなければなりません。 変形はガチガチガキーンッ!と何も気にせずドバッとやりたいものです。 オモチャなのだから、豪快に扱いたいです…。残念。 ・説明書の説明不足 上記の腕収納時の説明に不備があります。拳取り替えの旨をしっかり記述して下さい。 梱包状態では可動式の拳が付いてるのですが、そのままでは収納不可です。無理にカバーを閉じようとすると破損します。 説明書の「手首の交換」という項目で、変形時に交換するという記述がありますが、ちゃんと「トランザーへの変形」項目でも記述して欲しかったです。残念です。
イメージどうり テレビアニメで見た人にもテレビゲームの「スーパーロボット大戦」で知った人にもイメージをこわさない形状です超合金魂だけあって山ほど武器が付属していますダイモスロボット形態からトレーラー形態「トランザー」に不思議変形させるのにかなり神経をすり切れされますけれども「トランザー」の単純な長方形美はとっても美しいです変形説明書のところに「ます始めに可動手をグー手にかえましょう」っと書いてないのはなぜかしら?下半身の可動にかなり難ありですけれども値段もかなりコナれてきましたし多少塗装がハゲてもガシガシ変形させて遊んじゃおうっと思う方には買っても後悔はしないでしょう(^o^)/
おまえの空手を見せてやれ! ダイモスはスーパーロボット大戦でしったが正直思い入れがあるわけでもなくこんな感じかていどだった。だがしかしMXで見たら技のモーションがカッコよかった。そして超合金魂としてリリースされそのアクション性のよさ。変形とプロポーションのバランスのよさに惹かれた。アクションロボとしてはバイカンフーの次にいい。2体の対決ポーズで飾りたいものだ。価格は高いがそれに見合う仕上がりだと思う。
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[ おもちゃ&ホビー ]
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THE超合金 GT-01 マジンガーZ
【バンダイ】
発売日: 2003-07-26
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 0
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-38 アイアンギアー
【バンダイ】
発売日: 2007-09-29
参考価格: 18,900 円(税込)
販売価格: 15,040 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 10,980円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
ほっかむりもできる! 雪原カモフラージュのためのほっかむりも再現され、
変形はロック機構もあって完璧。
LS状態でもWM状態でもスタイル抜群。
これが最強のウォーカーマシンだ!
迫力満点です! 箱から出してその迫力に圧倒されました。変形もスムーズで、とてもよく出来ています。私はランドシップの形態が好きなので、少々ジャマですがランドシップにして飾っています。オマケのザブングルやウォーカーマシンを配置して飾ればもうそこは惑星ゾラです。年甲斐もなく(40歳オーバー)あれやこれやと配置を換えたり、いじくり回して、しばし童心に帰り遊んでしまいました。ザブングルが好きだった人なら絶対買いだと思いますよ。
あの時、買えなかった方々はぜひ! ぱっと見た感想は、いい意味でクローバーのDX版の影響と言いますか、
グレードアップ版と言う様な商品です。
本放送時、泣く泣く買えなかった方々は買って損は無い
むしろお釣がくるほどの商品でしょう。
他の方も書いていらっしゃいますが、最近の超合金モノにしては珍しく
金属部分が多く、とにかく重いです。
その重さがこれだけの大型商品だけに嬉しいんですがw
間接部の保持力もかなり頑丈のようなので、安心して変形させられます。
オプションも豊富でプレイバリューはかなり高いですね。
唯一惜しいと個人的に思うのはパッケージにクローバー版のパッケージ画を描かれた
高荷義之さんの画が使われなかった事位でしょうか。
手が出し入れし辛い・・・ 最高の出来だと思いますが、唯一つ。
一度収納したコブシが、なかなか出せないのです。
これさえなければ良かったんですが。
大きさに圧巻! 大きさや重量など文句無しとも言える迫力がありますしロボ形態ではイデオンにこそ負けますがデカイです! しかし凄いのは変形した後のスケールでありポピニカ魂ヤマトをも凌ぐサイズ!付属品も充実してますし悩んでいる方なら買って損はないと思います。ただ可動範囲が狭いので期待しているとガッカリしてしまうかも知れません…。
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-44S 太陽の使者 鉄人28号&ブラックオックスセット
【バンダイ】
発売日: 2008-11-29
参考価格: 13,650 円(税込)
販売価格: 7,453 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 9,000円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
蒼穹の空から『太陽の使者』舞い降りん。 箱を手にすればその確かな重量感に心躍り
箱を開けてみれば、取り出して直ぐに遊べる収納方法にもニヤリ。
確かに変形もしない、合体もしない。
しかし、手にとって遊べばそんな事はどうでも良くなるのは請け合い。
今までの魂の中でも屈指の可動と重量感。
ディープブルーのメタリック塗装も美しく、正にソウル・オブ・超合金!
蒼穹の空から舞い降りし"太陽の使者”のプレイバリューはバツグンです。
同梱の永久の好敵手『ブラック・オックス』もまた劇中同様の猛々しくも美しい仕上がり。
・・・こんなに素敵な玩具なので、この値段の落ち方には正直な所納得いかないです。
良い物には相応しい価値を!!と思うのですがねぇ。
えーい!おっちゃん、もう1セット買っちゃうぞ♪
期待させといてコレか ウチに届いた商品は、最初から胸とバックルの塗装に剥げがありました。 鉄人、オックスともに、股関節が全然動かなくて、いくら肘や膝が動いてもポーズが付けづらく、また肩や膝のラチェットもクリックの幅が大きすぎて決めたい角度でポーズが決まりません。 ロケットは弱い磁石で張り付いてるだけなので、ちょっと触るとすぐポロポロ落ちてしまい、更に接合部にカバー展開スイッチがあるので、ちょっとロケットを押しただけですぐに展開状態になってしまいます。 オックスは上半身にダイキャストを使ってるのに下半身はプラ(ABS)なので重心バランスが悪く、口パクギミックも緩くて閉じてもちょっと触るとすぐ開口してしまいます。 それ以外は文句の付けようもないです。
シンプルこそ美しい ・発売決定から楽しみしていましたが期待を裏切らないデキです。
元々シンプルなデザインですが、故にカッコ良さが際立っています。
私自身リアルタイムの鉄人は太陽の使者Ver.で、当時は同社の
ベストメカコレクションのプラキットしか持っていませんでした。
このプラモも当時のガンプラ以上の可動とスタイルを両立していました。
ブラックオックスは眼などのオレンジが鮮やかで、こちらのデキも申し分ありません。
個人的にはこのサイズで変形等のギミックなしのスタイル重視のコレクションシリーズを
熱望します。いわゆるスタンダードサイズです。
それにしても、すばらしい作品が手に入りました。
観賞用とガシガシ遊ぶ用に2体は必要ですね。
宿命の対決!鉄人対オックス 価格的に考えたら「いいのか?こんな価格で」と考えてしまう位納得する内容では。
正直高騰する超合金魂の中ではセットで、しかもライバル・ブラックオックスが付属で2万どころか1万5千円を超えなかったところにはライディーンDX版より素晴らしかったところだと思います。(ライディーンに比べ武装が無いってのもあるでしょうけど)
しかも見事に再放送版でブラックオックスが活躍してたってのも商品の人気に加速が付いたと思います。
マイナーってイメージがありますが再放送版で観て初めて知ったファンはもとよりリアルタイムで視聴したた人にとってもオススメ間違い無しであるのでは?
後はFX版が超合金魂化する事なんでしょうけど…今作の人気でもしかすれば可能性が見えてきたのかもしれませんね。
敵にわたすな大事なリモコン♪ 写真のリモコンのサイズが気になりますね?。1/1スケールだったりしたら感激だなぁ!
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂GX-24 鉄人28号
【バンダイ】
発売日: 2004-09-30
参考価格: 6,825 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 29,500円〜
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カスタマー平均評価: 5
鉄人28号ファンには大変うれしい商品です もともと見た目からして重量感たっぷりな鉄人28号が超合金魂によりリアル造型で登場したことは大変喜ばしい限りです。 一度手にとってみて、その重量感に大変感動しました。表面の金属的な光沢もあり、あの強い鉄人が思い出されました。まさに鉄人のフィギュアだという感じがしました。 それに加えて、手足のとても豊富な可動部分が大変うれしいです。ジオラマを組みたくなりますね。劇中のシーンや、鉄人独自の「ガオーン!」のポーズなども再現できてとてもうれしいです。 そしてなんとオプションパーツで相手を襲うときによく見られた開き手のパーツや、腕をもぎ取られてしまったときのパーツまで付属しています。これで再現度がさらにアップですね。また、体中のパーツが取れて、中のメカをのぞけます。 そして、操縦士である正太郎くんのフィギュアも付いています!この気遣いがマニアの心をくすぐります。さらにギミックで、背中のスイッチをONにしると目がオレンジに光り、付属のリモコンを近づけると目が「悪の鉄人」の真っ赤な目に変わります!大変うれしいギミックですね。 鉄人28号が好きな方は絶対買われるべきフィギュアだと思います。
重い とても可動範囲が広くてどんなポーズもとれる!腰が回る鉄人28号なんか初めてですね。しかも重い!これが重要…小僧の昔に戻って『ギュ〜ン』なんてやっちゃいそうな危険なおもちゃです。「魂」シリーズのコンセプトがロボットの殿堂ならマジンガ−シリ−ズに片寄らないでこの調子でブラックオックスとかマーズの6神とかも出して欲しいです。
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 限定版 ゴールドライタン (シルバー&ブラック)
【バンダイ】
発売日: 2007-08-25
参考価格: 12,600 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 6,800円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-03 コンバトラーV(再販)
【バンダイ】
発売日: 2006-05-26
参考価格: 13,440 円(税込)
販売価格: 10,214 円(税込)
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 4
そうかなぁ… 他の方のレビューで絶賛されてますが、俺にはイマイチです。 可動部分が少ないし、股の下からバトルマリンのパーツが出てて脱肛みたいになってるし、なんといっても全体的に厚みがなくて頼りない。 超合金魂シリーズ初期の商品だから仕方ない部分もあるんですけど。 出来ればマジンガーZ、グレートマジンガーの様にリニューアルバージョンを出してほしいですね。
レッツ・コンバイン! ボルテスVがなかなか気に入ったので、勢いに乗ってこちらのコンバトラーVも購入してしまいました。
腰から下の可動範囲はあまり自由がきかないのが残念…あとタンクの車輪がかなりゆるく、ポロポロと本体からすぐに落ちてしまうのも残念…それらがなければ星5つですね。
ただ、かといって出来が悪い訳では決してなく、プロポーションに関してはTVに忠実に作られており、合体シーンを思い浮かべながらワクワクして遊んでしまいますよ!
あなたも「レッツ・コンバイン」! すいません、正直に言います。冗談抜きにカッコいいです!
(当たり前かもしれませんが)ちゃんと5機合体・分離が可能で
しかも一機一機の完成度か高い!
それにまさか超電磁スピンのモーションまで再現できるなんて!
欲を言えば超電磁ヨーヨーの両手持ちバージョン(すいません、正式名称が分かりません。。。)
も見てみたかったですね。
私はリアルタイムで見てたわけではなく、スパロボ世代なのですが
それでも買ってよかったと思います。
迷ってる方は是非お買い上げを!!
私的にイデオンも見てみたいかも。。。
買っちゃいました・・・感動! 再販版で、買っちゃいました!子供の頃、買ってもらえなかった
5基合体の超合金。
クオリティーも高くて、満足です。
超合金魂には、次にライディーンを作って欲しい。
とにかくこの再販版が出ている内に気になる人は手に入れよう。
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 キングジョーブラック
【バンダイ】
発売日: 2008-02-23
参考価格: 8,190 円(税込)
販売価格: 6,975 円(税込)
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-35 ウォーカーギャリア
【バンダイ】
発売日: 2007-01-13
参考価格: 8,400 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 9,800円〜
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カスタマー平均評価: 3
ちょっと残念 サイズの小ささについては寧ろ1/144のプラモデルとあわせてあるので
大歓迎です。(過去のプラモシリーズの再販も決まりましたし)
ただ足首の稼動とバズーカの保持、塗装の弱さ
については擁護のしようもないほどで残念です。
ドランの抱き合わせは企業としては止むなしでしょう。
金型を起こしている以上ペイしないといけないが単体発売ではありえない。
ギャリアとセットにすることで数を稼げるからこそ立体化が実現できたわけで
私は寧ろ当時販売されなかったマイナーメカを商品化するビジネスモデルとして評価しますね。
ということでリアルタイムで見ていたなどザブングルに思い入れがあるかどうかで
評価が分かれる商品ですね。
(超合金魂シリーズの収集がメインであるならお勧めできません)
初心忘れるべからず 大股開きのガッチリボディといったイメージの劇中のギャリアとは少々違い、ダイエットした中年のオッサンのようなスケールダウンを感じるのは何故だろう。本体より大きいオマケのせいだろうか?クローバーTOYではジロン、ラグをはじめダイク、ブルメ、チルのフィギュアが付きキャノピーが開き中に乗せる事が可能という遊び心があった。サイズ的に難しいかもしれないが経年数を考えると、備品だけではなく本体にもう少し何かが欲しい。ベタ塗りな赤や黄色のフィン、あから様なビス穴にはこだわりが感じられず(HCMには穴埋めのパーツがあった)、バズーカはマグネットでくっつける位の配慮が欲しかった。最近のこのシリーズの備品の多さは、こだわり感というよりも妥協した本体の機嫌取りな印象すら受けるというのは言い過ぎだろうか。しかもドランも設定とは違う配置の腕や、ブラッカリィ同様、稼動水準は維持しつつも甘いモールドでビッグサイズな食玩といったチープさがある。大人向けアイテムとしての水準を再考して欲しいが、シャープさに欠ける細部はST基準の犠牲で諦めるか、はたまた中国の人に頑張ってもらうしかないのだろうか‥最初に感じたマジンガーZの衝撃は今では懐かしい。おススメですか?と尋ねられたら足首同様、首を前に倒しにくい商品である。
上を見ればきりがない 超合金・魂ということで、プロポーションは無難にまとまっていると思います。
程よい重量感も心地よいです。質感も高い。
一方で、足首の可動範囲の狭さや、塗膜の弱さといった残念な箇所もあります。
上を見ればきりがない、といえばそれまでなんですが、ザブングルと比較して
価格もかなり上昇していますし、ザブングルの時に覚えたトキメキみたいなものを
あまり感じなかったのは、僕がこの超合金・魂という商品シリーズに
慣れてしまったからなんでしょうかね。
「ザブングル模型の歴史」から生まれた商品 プロポーションについては定評があるのでそつなくまとまっている印象ですが、
当時の1/144プラモデルと比べると、やはりすごいですね。
まず完全変形すること(笑)
ほんとに笑っちゃうような単純な変形なのに、プラモデルはギャリー・ウィルの変形が
できなかったんですよね。
股関節(?)部分の左右スウィングや膝がしっかり曲がること、足首のマルチ接地、
つま先の可動、首の左右スウィング、手首収納のギミック、大型ローターの回転等々…
20数年分の進化は、確実に感じさせます。
豊富な武器類や小物も当時のファンのツボをくすぐりますね。
だがしかし!!諸兄のご指摘どおり、足首の前への可動規制は理解に苦しみます。
ホイールに当たって動かなくなっているのは分かりますが、それを回避する技術は
いくらでもあるはずです。
トイである以上、「遊べてナンボ」なので、商品の価値を大きく下げている残念な点です。
ドランについては、現在のプラモデル、トイのどちらのレベルからいっても中途半端です。
プラモとしては、大幅なディテールアップが必要です。
ただあくまでオマケですので、多くを望むべくも無いのですが。
「『ドランを商品化した』ということに価値を見出せ」ということなのでしょうか。
どうもバンダイに足元を見られているようで、あまり気分のいいものではありません。
ザブングルよりお得感はないですね ドランは是非キット単体で出てきて欲しかったのが正直な感想。EXモデルというジャンルもあることですし。ギャリア単体では20年前のHCMが一寸立派になっただけって感じで足首の関節はポーズを決めるには厳しいかなと。ザブングルのようにおもちゃとしてのギミックがあるわけではないので割高感ばかり出てしまっているような気がします。(購入時、個人的にはドランが出てくれたというだけで満足していた罠…)
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[ おもちゃ&ホビー ]
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超合金魂 GX-19 ゲッターライガー
【バンダイ】
発売日: 2003-12-12
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 0
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